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ジャポニズムがブーム

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海外で和装をモチーフにしたモードが多く取り上げられています。特に注目すべきは、「トムブラウン ニューヨーク2016春夏メンズコレクション」 http://s.fashion-press.net/news17725 着物とテーラードのディテールを組み合わせたものにシャツ・ネクタイに下駄には目を見張るものがある。 ラッセルレース機で着もの生地を生産する日がくるのか・・・

モノづくりを考える(2)

DSC_0029「あったらいいなを形にする」何となく聞いたことのあるフレーズ… 。 企業は大小問わず、実益の伴う仕事を生業としているのは言うまでもありません。それと並行して会社の将来性なども含めた やりたい仕事、やりがいのある仕事にトライしてゆく事も大切だとおもいます。そして二者が同時進行出来る会社を運営出来る経営者が理想ではないでしょうか。「あったらいいなを形にする」いや、 それ以上に「あったら買いたいと思うモノをつくる」そんなところまで考えた上でのモノづくりが新しい実益をもたらす。そんな風に考えます 楽しいではありませんか。

ストールをカジュアルウェアーに合わせて見ました。

 

 

 

DSC_0269ビームス×チャンピオン コラボレーション Tシャツ を使ってみようと思います。

 

DSC_0275                                                 同系色のオリジナルストール 2101ホールズ(ユニセックス)をチョイス。カットソーやTシャツスタイルが多くなる夏場のメンズファッション。UVカット機能、涼感作用のある軽いタイプのストールを合わせれば、首周りの日焼けや汗の対処にもなり、それでいておしゃれ度もかなりアップします。

 

 

 

和装に合うフォーカルポイント ストール

フォーカルポイントとはカメラでいうところの 「フォーカス」:焦点 の意味。レース生地を重ねる(ストールとして首に巻く)ことで柄に奥行きが出来、表面にきた柄がより強調されて見えるます。これがちょうどカメラの一眼レフで撮られたものの様な見え方をすることからネーミングしました。

こちらの生地、素材は綿主体で特徴的なかわいい感じが、意外と和装と合いそうと思い、とりあえず濃紫に手染めしてモダンな和装ストールに仕上げてみました。

この柄、コンセプトウェアーとして羽織にも仕立てて頂いております・・・・出来上がりがとても楽しみです♪

 

和装ストール

 

モノづくりを考える(1)

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ものづくりに携わる者として、良いものをつくろうとする気持ちは大切で基本的なものです。目の前の事中心で精一杯だった20代、そんなことも出来ないのか、こんなに頑張っているのにどうして人は認めてくれないのかと劣等感の30代。それでも良いものを自分も作れるようになりたい…そんなシンプルな考え方でいました。

そして現在、「そのモノだけではない、それを含めた背景が本当の価値観を引き出す」とも考える様になりました。その人(会社)が受けている評価。そして考え方や方向性から生み出される確かな製品と実績。これこそが本物であると考えます。

さらにこれからは 特化した開発力、製造過程やその製品に対する思いをストーリー性をもたせて紹介や説明、プレゼンテーション出来ることも大切です。またそのプレゼンテーションが行われる環境も忘れてはなりません。そんなトータル的なモノづくりが不可欠だと考えています。

レースのお話

コードレースパターン

レースに関する編み方、糸の選び方、パターンなど、
レースに関する幅広い情報をお伝えしていきたいと思います。

特に、森川レースが取り扱っているアウターレースとインナーレースについての
違いや歴史など、業界のヨモヤマ話もできればと考えています。

レースに関する疑問、ご質問などありましたら、
お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせ下さい。
また、お問い合わせが多い内容については、ブログにても
ご紹介できればと思っております。

糸に関するお話

糸について

化繊から天然素材まで、あらゆる糸が存在しています。
森川レースでは、天然素材の糸を得意としていますが、
化繊も組みあせて使用しています。

そんな糸にまつわる、色々なお話や糸の特長などを
お伝えできればと思っております。

我が家の金魚たち

金魚たち

当社の入口にいる金魚たちです。
古い家で使っていた洗面台を利用した水槽で
いつも元気に泳いでいます