今月22日(土)・23日(日)足羽山デッキで開催される『ぼくのふくわたしのふく こどもふくsuga展示会2016』の情報が掲載されています。当社のレース生地を使った男の子のブルゾンなど、着心地・機能性に優れた高品質な地元北陸の生地を使い丁寧に縫製された商品の展示、受注会です。デザイナー杉野侑香の計算されたライン、ジェンダーレス、エージレスなデザインは必見です。
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外壁は錆が目立った為、張替えて当社のコーポレートロゴサインを貼りました。
【当社のカモフラレースを使用した商品】
『maison de suga』メゾンドスーガのご紹介
北陸生まれのこどもふくブランド。世界的繊維産地 北陸の生地や資材を使い、そこに住む人たちや風景、質感からのインスピレーションでデザインされた“made in Hokuriku”のこどもふく。この今までにない視点でデザイン企画⇒製作⇒販売まですべてを一貫して行うメゾンドスーガ。それは安心で確かな製品をシンプルで分かりやすい流通により一人でも多くの人に繊維産地北陸を再認識、または興味をもって頂きたいという意味もあります。安価なものやファストファッションの様な大量生産の陰で過酷な労働条件に晒されている発展途上国の人たちの実情も目にする事も有りますが、地元の生地と縫製にこだわり、受注生産により必要な分だけ作る。決して作り過ぎないというコンセプトにも共感します。
北陸での展示会は2回目となる今回、当社の生地を採用して頂きました。子育て世代、またはそのご両親の方々 お祝いやギフト品としても喜ばれると思います。どうぞお気軽にお越し下さい。
展示会は福井新聞社、福井テレビ、福井放送、月刊ウララの後援で、いま地元注目のスポット 足羽山デッキにて開催(石川/シェアホテルHATCHi金沢)。こだわりや背景、ストーリー性のある40以上のアイテムのこどもふくの受注を承ります。
メーカーズシャツ鎌倉創業者 会長:貞末 良雄氏
1993年創業のメーカーズシャツ鎌倉は「鎌倉シャツ」の愛称でビジネスパーソンに支持され、シャツの縫製工程のすべてで「メード・イン・ジャパン」にこだわりながら、一枚5.400円という値ごろ感を実現させています。日本のアパレル企業で先陣を切って製造から物流、販売まで一貫して手がけるSPA(製造小売り)モデルを確立し、現在売上高77億円。国内外27店を展開する企業です。
早めに会場入りし前の席を確保。準備万端でウキウキしていると反射的にペンを走らせました…“ゴールをどこに設定するのか?”会場の空気感もあったせいか日頃の自分に対する問いかけが言葉になりました。
講演は予想通りとても興味深いもので2時間があっという間でした。53歳での創業から悲願の東京丸の内 丸ビル出店(銀行や知人から失敗するからやめた方がいいとまで言われた。ところが年間約6万着、売上3億超、3分に1枚売れる計算で丸ビル内ではダントツの高収益テナント)までの道のりから世界有数の激戦区 ニューヨーク、マディソン街の路面店の成功など、困難に立ち向かいながらも不屈の精神と戦略で次々大きな成果を掴んでゆくサクセスストーリーを拝聴出来ました。感じたのは、嘘をつかない商品づくり(製造面)と原価率6割を占めながらも需要と供給のバランス管理することで過剰な在庫をせず、商品の回転率を高めセールせずに売り切る(販売面)という戦略の大胆さで、これまでのアパレルの常識を変えたという事。
心に残るいくつもの体験談とメッセージを忘れることなく反復し胸に留め、いつか自分の目標に反映します。目標は必ず達成出来ます。問題はその目標をどこにするのかが大切なんだと思います。
最後にこの様な機会を頂いた福井県商工会議所に感謝致します。有難うございました。


製品化して発売するに当たり、必ず行われる検査のほんの一部です。物理的な検査が行われている現場を見学させて頂いた事により、具体的に把握出来て理解力が増しました。厳しい検査基準をパスすることこそが購入して頂く顧客の立場に立った“良いもの”を提供させて戴くという事の裏付けになっているのだと感じます。
県庁舎1Fロビーにおいて、ふくい産業支援センターの支援事業がパネルにて紹介されています。当社は「創業や新しい事業展開」のカテゴリーで、去る6/2OAされたショップチャンネル福井生中継を、県内他9社と参加させて戴いた模様と合わせて販売商品を紹介して頂いております。

【改装工事の準備段階に入った工場内観】
移転先の工場は同じ福井市内に位置しており、元車輛工場跡を再利用します。30坪ほどの中2階が既存で有りますが、これもあえて壊さず再利用致します。年内稼働を目標にしており、これからも忙しくなりそうです。そしてまたここから新しいレースづくりがスタートします。



100年続いている醤油屋もずっと味を変えずに来たわけではないという話を聞いた事があります。その時代のニーズに対応し、柔軟に変化を重ねたから今も続いているというものでしたが、我々の業界も同じです。ものづくりをただの仕事と捉えず強みと捉え、何が出来るか発想し独自にクリエイトしていく時代だと考えています。
環境の変化に柔軟に対応し、翼を持った翼竜だけが生き残ったという説にも共通しますが、逆に言うと「変化に対応できないと生き残れない」とちょっと怖い解釈も出来ます。そしてその変化のタイミングは「そろそろですよ。」「ハイ、今ですよ!」などと誰も教えてはくれないのです。ただ漫然と時間だけが過ぎてゆきます。
只今、ショッピングシティベルにて当社オリジナルレースストールの展示即売会を開催中!お近くの方是非お越し下さい。
福井の東尋坊からの生放送のオープニング
2016 6/2 ショップチャンネル企画「福井を見つけよう」東尋坊からの生放送を無事終える事が出来ました。弊社は1時間枠を頂いておりましたが、約40分でアパレル商品4点とレースストール800枚をすべて完売致しました。
ショップチャンネルのスタッフの皆様をはじめ、福井県産業支援センター、福井北商工会、FBC他 関係者の方々、そして応援ご協力して頂いた皆様 この場をお借りして厚く御礼を申し上げます、どうも有難うございました。
OA終了してから皆様からの大反響にびっくりするのと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。
生放送はガチガチに緊張していましたが、キャスターの篠田さんのフォローのお陰で無事終える事が出来ました。
篠田キャスター 販促も兼ねて当社のレースワンピースをご着用頂いてのご出演
ごく小さな零細企業では有りますが、企業フレーズがあります 『レースが編み出す可能性』。出演前まではこちら側(作り手サイド)からの発信、すなわち使用糸、柄デザインの工夫などものづくりの現場主体のフレーズだった事に気づかされました。今回ショップチャンネルの“顧客直接販売形態”に携わり感じたことは、お客様が選ぶ楽しみ、そしてそれを身につける喜び そんなユーザー目線での『レースが編み出す可能性』に触れる事が出来ました。
自社製造のレース生地、しかも国内染色加工でも有りながら、最終過程の縫製作業が海外であるが故 made in Japanではなくなってしまっていた あるブランドのタイトスカートを偶然デパートで見かけた時から湧きあがった思い“自信をもって手掛けたものを直接届けたい”。そんなベーシックな思いを叶えるチャンスを提供して頂いたショップチャンネルさんに改めて感謝致します。