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いよいよ今度の木曜日6/2 ショップチャンネルにてOA

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お待たせ致しておりますラッセルレースストールの販売日が近づいて参りました。6/2(木)当日は福井の観光名所 東尋坊にて生放送(AM11:00~12:00)で、ゲストとして代表の森川英樹 本人が出演致します。

商品ラインナップですが、かねてから告知させて戴いておりますカモフラ柄などラッセルレースストールシリーズから3アイテム。それに加え今回弊社オリジナルレース生地を使用したショップチャンネルオリジナルアパレルウェアーも登場!ストールと同時販売になります。こちらのアイテムはプリーツアクセントレースワンピース、 プリーツアクセントレースプルオーバー、レーススカートの3点です。

それでは販売に先駆けてこちらのサイトにて簡単に紹介させて頂きます。

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【プリーツアクセントレースワンピース】

カラーはこちらのネイビーの他、アイボリーとブラックがあります。立体的なドット柄をプリントではなく綿の糸で表現しています。その柄ボリュームにバランスを取るように袖口に持ってきたのが、流行りのプリーツです。丈は膝頭が隠れるくらいのミモレ丈。

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【袖口プリーツ】

袖口のプリーツは付け替え可能で、写真は白のプリーツに付け替えています。まるで別の服の様に全体の印象が変わるので面白いです。7分袖でプリーツを取った時でもリボンがアクセントになります。また切れ込みは肘が曲げやすい様に機能面とデザイン性の両方を兼ねています。肘を曲げた時プリーツが「ビラビラっ」となって可愛いです。

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【プリーツアクセントレースプルオーバー】

ポイントは裾のプリーツで、よくあるシフォン調のものではなくワンピースと同じ素材のプリーツを採用していて、とても個性的なデザインのものです。お腹周りが隠れて比較的ゆとりのあるシルエットで、6分袖にリボンが付きます。カジュアルにデニムを合わせて戴いても良いと思います。カラーはその他ブラックがあります。

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【レーススカート】

3点目がややタイトシルエットの後ろスリットのロングスカート。ウエスト部分は全部ゴム仕様になっていますが、ファスナーを併用してトップスをインしてもすっきり見える様 工夫した作りにしています。着こなしによって大人っぽくしたり、可愛く見せたり出来ます。カラーはその他ブラックがあります。

3点に使用したドット柄のレース生地は実は開発段階でエピソードもあるのでOAを楽しみにしていて下さい!

 

ここからはラッセルストール3アイテム(各3カラーバリエーション)のご紹介です。

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【花柄ストール】

弊社の編機の特徴の一つでもある大きな花柄をモチーフにしたコットン素材のレースを採用したストールです。写真では分かりづらいのですが、花びらの内側に光沢のある糸を使っていて柄にメリハリがあり、パーティーやお祝いの席でも華やかさを演出できます。また色によってはセレモニー等にも使えそうで幅広いシーンでの活躍が期待できそうです。またこのアイテムのみ両裾はスカラップ仕様を採用しており、職人の手間を掛けております。

 

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【コットンストール】

一見レース素材には見えないのがこのストールの特徴でこだわりの部分です。着けた時首周りにきて直接肌に触れるところは、天然繊維(綿)の柔らかさが感じられるように柄を最小限に抑えています。そしてフリンジの近くの両端には光沢のある糸を部分的に入れたゴージャスなイメージのレース柄で仕上げています。この様にストール全体をパートごとに変えることにより、着け心地を優先しながらもゴージャスでエレガントなイメージを両立させたこだわりのストールです。こちらのアイテムは数量が少ない為、購入にはご注意下さい。

 

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【カモフラストール】

最後が今までにもご紹介させて戴いた迷彩柄のレースストールです。プリントでは無いので人気のカモフラージュ柄も品があり落ち着いた風合いに仕上がっております。特徴としてUVカット機能と速乾作用がある東レの機能糸を使用している事でこれからの季節にはもってこいの素材です。是非珍しいカモフラージュ柄のレースストールを2枚目3枚目のストールコレクションに如何でしょうか。またコットンストール同様、ラッセルレース機で作られるフリンジは特徴的です。

2016.05.26
支えられています

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編み立て現場では、ベテラン力に支えられています。今までは2人ですべてをこなしていましたが、4人になって作業効率が上がったのはむろんですが、品質向上にもお力添え戴いてます。移転先の工場も明るく元気な職場にし、雇用させて戴いている方々が弊社を誇りに感じて頂けるような会社づくりを目標にします。

2016.05.23
次の展開も動き出しています
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移転先の新工場での新しいデザインのレース生地開発の事を考えるとわくわくしますが、そのまた先の目標の事を考えるとますますワクワクしてきます♪ こちらの展開も進行状況に応じても少しづつ紹介致します。
2016.05.23
ショップチャンネルにて最終打ち合わせ

DSC_0709 ショップチャンネルにてスタジオ見学、オンエアーレクチャー、番組キャストとの打ち合わせに行って来ました。後は“自主練”を繰り返し当日の生放送に備えようと思います。 どうなることか…

2016.05.23
MIYAKE ISSEY展 「三宅一生」の仕事 行ってきました
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三宅氏が活動を開始した1970年から現在に至る仕事を紹介する大規模な展示会でした。

数百点のふくをテーマに沿って紹介されていました。会場に入ると「ガッコン、ガッコン」という音に驚かされます。何とプリーツ加工機を持ちこんでプリーツ加工の実演をしている為でした!

三宅氏の創り出した服のデザインの楽しさや可能性に触れる事が出来ました。

 

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会場は六本木の国立新美術館

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ものづくりを考える(4)

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「安全圏に身を置きながら、本気で何事かに取り組むことはできない」ミドリムシで有名な㈱ユウグレナ代表取締役 出雲氏の言葉です。『リスクを取り、自分をあえて厳しい状況におくことで、不退転の覚悟で挑戦する勇気が湧く』とゆうことを表しているものです。生産量を増やして会社としての売上げを伸ばしたい。これまで培った技術と経験を生かし、どこにもないレース生地を作りたい。そして繊維のまち福井を継承して欲しい。その考えを実行に移すと、工場移転も含めた設備投資という大きな分岐点に立つことになります。そしてほんの少し安全圏から出ようとしただけで客観的(批判的)意見や、批評じみた事を聞かされたり、会社(私自身)や会社を取り巻く環境や業界視点で主観的に評価をされたりと、予想以上の強風にさらされる破目になりました。元の安全圏に戻る事もよぎらなかったと言えば嘘になりますし、状況的に最初から不可能な事だったのかもと何度も落胆したりもしました。そんな中で『不退転』の言葉を自然と口にするようになり、口にすることでより強固なものにもなっていきました。そして持ち前のポジティブさで今現在、更に一歩進んだことを実感しています。「リスクは出来るだけ避けるべき」という考えは間違えでは有りません。しかし時には重要な決断に際し、特にビジネスにおいてはあえてリスクを取る強い意志と精神力が必要な時がある事を忘れてはいけません。

2016.04.29
春のGUCCIのショーウィンドーはラッセルレース一色
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新宿のGUCCIのショーウィンドーはレース使いの衣装でカラフルです。

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近づいて良く見るとどうやらローゲージラッセルレースの様です。柄デザインは海外だと思われます。

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こちらは特別に撮影許可をもらったブランドの販売品。とても高級感が有りエレガントです。下に何を着るか、どんな色使いのものをもってくるかなどと考えると楽しくなりますね。

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こちらも総レースのプルオーバー。シャーリング処理のやはりラッセルレース生地。柄パターンの美しさに惚れてしまい、思わず聞いてみたところmade in france やはりね。。。

 

2016.04.16
6/2ショップチャンネルにて販売

 

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6/2ショップチャンネルで放送販売のカモフラージュストールのご紹介です。カラーを春夏用にして、綿機能糸を使用したのでひんやり涼感作用でUVカット機能付きです。
2016.03.06
カモフラージュストールの販売について

 

お待たせ致しておりますカモフラージュレース ストールの販売ですが、TVショッピングでの販売が決定しました。色や風合いを変え、東レの機能糸(UVカット・速乾作用)を使用し、これからの季節向けにつくり直しました。他2アイテムと一緒に6月2日放映販売です。詳細が決まり次第またご案内させて頂きます。

 

 

2016.01.28
先染め糸を使って作るカモフラレース生地

レース生地でカモフラ柄を編めないかトライしてみました。一般的な迷彩色(カモフラージュカラー)と言えば最低でも3~4色使われていますが、無地のレース生地に染色加工だけでそれだけの配色はかなり難しいです。そこで考えたのが“初めから染まっている”先染め糸を使う事でした。また隠ぺい力の強いブラックやディープカラーをチョイスすることにより、その後の別の色での染色加工でも影響されにくいだろうと考えました。そして選んだのは写真左:チャコールグレー 右:ダークブラウン 写真中央の普通の綿糸と比較して下さい。

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①先染め糸を柄棒に整経し機上で結び替えていきます。
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②セットが完了。データを入力していよいよ編み立てスタート。

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③普通の綿糸で編み立てた状態のカモフラ柄。アップにしても何だかよく分からない柄ですが…
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④分かりやすい様に徐々に先染め糸が入ってくる様子を撮っています。何となくカモフラっぽくなってきまた。

DSC_0545⑤先染め糸の割合を替えて各色共それぞれ2パターンの表情を持ったカモフラジュレースが出来ました。この後ふんわりタッチの生地にしたかったので起毛処理を施し、染色(堅牢度の高い反応染め)とシルクプロテイン加工をします。

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カモフラージュのレースストールにしました。プリントではなく糸で柄表現をしているので、流行りのカモフラージュデザインも品があり、落ち着いた雰囲気の仕上がりになっています。付け心地も起毛のソフト感にシルクプロテイン加工がプラスされ高級感があります。是非二枚目三枚目のストールアイテムとしてご活用下さい。

※商品は男女兼用タイプです。自社HPでの販売を考えておりますが、商談予定も入っている為 販売方法は後日連絡させて頂きます。あともうしばらくお待ち下さい。