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2019.08.27
F-ACT 取材していただきました

 

カモフラブルゾンを着た産業支援センター龍田さんと(^^)
7月に発行されたものは表紙がかっこいい! かなり好評だったとか

福井産業支援センター様が発行している情報誌、F-ACT(ファクト)。県内の企業、金融機関などに3400部奇数月に発行、無料配布されている情報誌です。

今回『今月の注目企業』として、森川レースの’an dan te’の取り組みを取材していただきました! F-ACTのテーマが‘「前向きに挑戦する福井の企業を応援します」です。弊社の国内外に向けての取り組みなどをお話しさせていただきました。

FF-ACT38号は9月25日発行です。福井の皆さまは、お勤め先や銀行などで目にする機会もあると思いますので、ぜひお手に取っていただければと思います。            森川嘉子

2019.08.06
弊社にお越しの皆様へ

森川レースと検索すると、旧工場の方が表示される場合があります。現在は川合鷲塚町の方に生産工場も事務所も移転しておりますので、こちらのほうにお越しくださいます様お願い致します。

 

 

2019.07.28
上海工場視察

 

 

7月23⇒26日 2年半ぶりに上海、そして蘇州に行ってきました。㈱溝呂木上海支店、染色整理を行うSLD、エンブロイダリーのMZレースを視察見学させて頂き、中国の生産事情を中心に聞くことが出来ました。特に環境に配慮したシステムを導入した現在の染色工場は、日本より(考え方も含めて)進んでいると考えられます。今後の弊社の展開としても日本国内を含むアジア圏のマーケットは必要不可欠で、積極的な情報収集を行うことが大切だと感じました。

森川英樹

2019.07.25
㈱テリーナ様 来社

富山の㈱テリーナさんが来社されました。

2年前、富山での展示会の出会いがきっかけで、ご縁があり、先日ご夫婦で来社されました。

テリーナさんのケミカルレースやチュールレースなどは、同じレースとはいえラッセルレースとは編機も製造工程も全く違います。

何より機械の大きさに大変驚かれていました。

これからの北陸・日本のものづくりについて熱く意見交換しあい、気づけば3時間以上経っていました(笑)

守らなければいけないもの、変化しないといけないもの、その思いは同じだからこそ共有できたものがあったと思います。

テリーナさん、ありがとうございました!

2019.07.08
2019 布花&ストール展示会(仮称)のご案内

【三国町アーバンデザインセンー】

 

まだ少し先ですが、今年の11月2日(土)・3日(日)の二日間、福井県坂井市三国町のアーバンデザインセンターにて布花のマルメロ・マシュロさんとコラボイベントを開催いたします。弊社のレースを使ったオリジナルストールのオーダーや、布花のワークショップなど、ゆっくりと長い時間楽しんでいただける様なイベントにしたいと思っています。

ここ数か月の間に、会場を視察したり、何度もミーティングをしています。いろんな方の意見を聞くと、新たな発見があり、試作を重ねるたびに素敵なものに仕上がって来ています。本当に使う人のことを考えた商品。自分が欲しい♪と思える商品を皆さんにお届けできるよう、頑張ります!

また、少しづつお知らせしていきますので、楽しみにお待ちくださいね。

森川 嘉子

2019.06.10
豊島株式会社 2020S/S展示会に森川レースも協賛

2020S/S豊島㈱ 東京十三部の展示会テーマは、肩の力を抜き、程よく崩した大人のカジュアル『Effortless Chic』(エフォートレス シック)。また前回の展示会の流れからサスティナブルにフォーカス。弊社オリジナルテキスタイルブランドan d an t e.からオーガニックコットンレースを大きく取り上げて頂きました。

2019.06.09
Premium Textile Japan 2020S/S 出展報告

  

2019・5月21-22日に渡って開催されたPremium Textile Japan 2020S/S に国内初出展となるan d an t e.は、「変わったレースがある」との噂で個人のデザイナーから大手国内ブランド、商社、問屋の皆様にお越し頂きました。正面のトレンドコーナーでも数点が選ばれ、目を引いたのも幸いしてか多くの関係者に観て頂けたのではないかと思います。

ブースでの接客を通じて多かったのは「前からいた?」「なにこれ、どうやって作ってるんですか?」といった突然現れて見たことのない生地を展示している弊社への疑問のお声と、中にはレースからあまりにも逸脱した新しい素材に困惑されている様子や、着分からもオーダー可能な体制に驚かれた方も少なくありませんでした。

このつながりを元に、ピックアップしていただいたアパレルブランドを中心に早速個別のプレゼンテーションを行っています。アパレル業界は来春夏の企画に入っており、早いところはもう着分依頼が入って来ています。まだまだすべては回り切れておりませんが、ブースでは語り切れなかった部分の魅力を1ブランドでも多く伝えられたらと思っています。

工場では20A/Wに向け企画に入っています。アンダンテを採用して頂き、その個性を認知してもらい “いつも面白いものを作ってくる” テキスタイルブランドとしてやっていきたいと考えています。

 

2019.05.12
Premium Textile Japan 2020S/S に向けて試作完了

photo_有限会社森川レース

an d an t e. が掲げる新カテゴリー「Vintage Style Lace」は、大量生産とは根本的に異なるものづくりの思想と、従来のセオリーから逸脱する発想、そして長年かけて培ってきた技術から生み出されるのは、レースの美しさを問い直し、再定義する日本発の今までにないテキスタイルです。

試編みも終わり、来週5/21-22開催のPremium Textile Japanに備えています。

レース業界としては珍しいオーガニックコットン・リサイクルナイロンを使用したサスティナブル素材も取り扱っています。新しいテキスタイルブランドの開発力と世界観を是非ご覧戴きたいと思います。ご多忙の事とは存じますがお越し頂けたら幸いです。

2019.04.14
■■ Premium Textile Japan 2020SS出展のご案内 ■■

                                         

 

弊社が展開するオリジナルテキスタイルブランド『an d an t e.』(アンダンテ)この度、2月のミラノでの展示会出展に続き、52122日東京国際フォーラムで行われるプレミアムテキスタイルジャパンに出展する運びとなりました。

an d an t e. が掲げる新カテゴリー「Vintage Style Lace」は、大量生産とは根本的に異なるものづくりの思想と、従来のセオリーから逸脱する発想、そして長年かけて培ってきた技術から生み出されるのは、レースの美しさを問い直し、再定義する日本発の今までにないテキスタイルです。

またレース業界としては珍しいオーガニックコットン・リサイクルナイロンを使用したサスティナブル素材も取り扱っています。まだ立ち上がったばかりですが、新しいテキスタイルブランドの開発力と世界観をご覧戴きたいと思います。ご多忙の事とは存じますが、是非お越し頂けたら幸いです。

 

【Photo:Premium Textile Japan 2019S/S】

 

2019.03.12
『ファクトリエ』のご紹介

職人の情熱とこだわりがつまった
語れる商品を適正価格で

ファクトリエは、メイドインジャパンの工場直結ファッションブランドです。 職人の情熱と最高の技術がつまった、人に語りたくなるものを長く大切に使ってもらいたい、そんな想いと共にお客様に語れる本物をお届けします。

国内600以上の工場へ直接足を運び、世界の一流ブランドから生産を依頼されるような高い技術、誇り、独自のこだわりを持っていると判断した工場のみと直接提携。商品を生産しています。

また、中間業者を介さず工場と消費者を直接結ぶことで、工場独自のこだわりを詰め込んだ高品質な商品を、”適正価格”でお客様に提供しています。この仕組みにより、工場は適正な利益を確保でき、職人の技術やこだわりがつまった語れる“本物”を作っています。

 

ファッション業界の現状

ファッション業界を取り巻く様々な環境変化やファストファッションの台頭により、メーカーはコストの低い海外生産にシフトしていきました。その結果、国内におけるアパレル品国産比率は1990年の50.1%から2014年にはついに3.0%まで減少してしまいました。事業所数においても1/4以下までに減ってしまっています。

さらに構造的な問題として、工場で商品が生み出され店頭に並ぶまでに、商社や卸等の中間業者が介在し、メーカーが低価格な商品を好めば好むほど、そのしわ寄せが工場にきてしまっている現状もあります。結果、工場は過剰な原価抑制を強いられ利益率を悪化し、倒産や人員削減が続いています。

工場を元気にしたい

この状況を打破していくには、アパレル業界の構造改革が必要です。工場がしっかりとした売上・利益を確保していくために、中間業者を介さずに、“工場”と“消費者”をダイレクトに結び付けられる『Factelier(ファクトリエ)』のコンセプトに辿り着きました。

アパレルの国内生産比率

            ファクトリエ 山田社長と福井駅前にて

変革が迫られる日本のファション業界も、業界内部からの改革が進んでいます。その中でもファクトリエさんは、その斬新な発想と試みで、メディアをはじめ各方面から評価を受けています。